0020/12/24

Joy to the world!

ずいぶん放置してしまいましたが、それには理由があって、ことづてのほうにも書いたのですが、坂本も個人的な事情でもって物事が停滞していたわけです。
まわりくどい書きかたですが要するに坂本は夏以降、いくらか病気などになり、いかんせん順調に活動できないどころか私生活に支障がでるレベルの問題を抱えていました。体調不良になると、本当に健康が大切なものだと思えるし、生きてたいとか思ったりするものなんですよね。

今年は、後半は特に忘れたいことが多い年になりました。呪われているみたいでした。ドラゴンクエストで呪われたアイテムを装備すると、なんというかそりゃもう、どうしようもない汚点を背負ってしまったようなSEが流れるじゃないですか。あんな感じですね。人生にはこういう時期もあるんでしょう。いずれ良くなることを願うばかりです。

さてクリスマス。
だれもがいろいろあっても、なんとか生き抜いている。そして、一年をサバイバルした旅人に、ネオンライトの祝福があるわけです。異論も多いかと思いますが、そういうことにしましょう。あれはあれで遠めに見ると、なんかちょっと綺麗だったりするものです。

メリークリスマス。

0020/09/05

ぱふぱふ

さて、めっきり放置が続いておりますが、Silver Straysの開発も後半に突入しています。



RPGのクリアまでの時間のうち、もっとも最も大きい比率を占めるのは「戦闘」でありますが、この戦闘。つまりザコ敵とのバトルシーンは、ある意味でそのゲームの評価すら換えてしまうほどの重要な部分と言えます。
どんなにストーリーやグラフィック、音楽が良くても、バトルシーンのテンポが悪いと、それだけでやる気が半減してしまうことが多々あるわけで……難しいところです。


Silver Straysのバトルシーンは、特に何か独自なことをやっていることもなく、RPGツクールVXデフォルトのものをそのまま使っています。
マップを歩いているとザコ敵とエンカウントし、戦闘突入。キャラクターは武器や防具を変更することで強化されていきます。
まぁ、これがつまらんと言ってしまえばそれまでなんですけど、説明がなくてもプレイできるというのは強みだと思っています。




で、敵ですが。
今回は敵を少し強めに設定するように意識しています。

一発で倒せるような敵が毎回出てくるような戦闘シーンではバトルシーンそのもの、ひいては武器や防具を装備すること自体の意味がないと思うのですよ。

昔のファミコンゲームでは、フィールドの橋を渡った瞬間に突然いままでよりも強い敵が出現してあえなく爆死!ということがよくありました。
ロマリアからいきなりイシスを目指すようなもんです(笑)。感覚的にはあんなイメージです。




ただ、それだとただの「理不尽ゲーム」になってしまうので、代わりに装備品で強さの不足分を補えたらいいな、と設定しています。
例えば「炎の剣」を装備しなくても、他の装備品を装備することで攻撃に火属性を付与できる、みたいなもんですかね。
目新しくはないですが、地味な部分で戦略性を持たせられたらいいな、と思いながら設定しています。

0020/08/31

ハイパーオリンピック!

さて、ずいぶん間が空いてしまいましたが、なにも狙って沈黙してたわけではなく(そもそもなにを狙ってんだという話ですが)、どうも今年の猛暑にやられまくりで、坂本は不定期にそれでいて確実にダメージを受けて、若干弱っておりました。
病院の匂いとかムードが嫌いなのでなるべく行きたくないのですが(普通そうですかね)、度重なる連打に耐えられず、プライドが屈しました。
涼しくなって多少ましになってきたので、黄金体験など書いてみている次第です。

8月といえば、なんでしょう。オリンピック?
北京なんであんまり触れないでおこうかと思ったんですけど、やっぱりこう一流の人間たちの明暗というのは薬になりますね。
自由な時間はぼんやりとオリンピックばっかり見てたから、それこそピックアップしたいエピソードなんか山のごとしなんですが、無駄につらつら書いてもあれなんで、ひとつだけ。
I am the Swimmerこと北島康介氏。2大会連続2種目金の偉業でしたので、だいたいの人が見たでしょう。もちろんザ・スイマーもよかったのですが、あの偉業の直前にコーチの人のアドバイスが素晴らしかったんですよね。
一言。「勇気をもって、ゆっくりいけ」。
プールが思いのほか水質がよかったことに加え、北島氏がずっと練習してきた大きなストライドを忘れさせないようにするためにそう言ったそうです。
じたばた焦ってばかりいるわれわれにぴったりの言葉ですよね。この言葉を心にとめておけたら、どんなにか心強いでしょう。懊悩する路の途中で、雨宿りをするみたいにして、ふと思い出せたらいいなと思いました。

0020/08/15

黒い甲冑ゴルベーザ

さて、いよいよ夏コミ(C74)が開催されました。
前回の冬コミは我々MEET INVADEもサークル参加しましたが、今回は残念ながら不参加。
まぁ、抽選漏れだったんですけど。やっぱり前回、入場証無くしたのがマズかったかな(笑)。

次回はSilver Straysをひっさげて参加したいところ。
イメージイラストも全キャラ分すでに数ヶ月も前に完成していますし、"どげんかせんといかん"ですね。

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ということで、今回はまた読みたくもないアホな話でも書きつづってごまかします。
「諏訪部少年と夏の日の19XX」。

去年はたしか『聖剣伝説2』のエピソードを書きました。
ということで、今回は『FINAL FANTSY IV(FF4)』について書きたいと思います。

FF4といえば、当時。スーパーファミコン(SFC)の本体売上をも牽引したキラータイトルでしたが、発売時はやはりSFC自体を持っている人がまだ少なかったんですよ。
まぁ、私の周りが貧乏人ばっかだったんですかね?

で、当時私もSFCは持っていませんでしたので、友達の家に行ってFF4(あと『ファイナルファイト』も)をやらせてもらったわけです。
FF4。二人同時プレイできたんですよ。

んで、「こりゃー買わないと」と思ったわけですが、ここで諏訪部は何を血迷ったかSFC本体より先にFF4のソフトを買いました。
理由はちゃんとありますよ。
人気ソフトですので、売り切れ続出だったわけで、たまたま入荷していたおもちゃ屋で先にソフトだけを買ったんですよ。
ちなみに、本体は、なけなしの貯金と夏休みに田舎に帰った時にばーちゃんにもらった小遣いを足して買いました。

FF4は何回クリアしたかわからないほど、何度も初めからプレイしました。
ストーリー重視のRPGですが、SFCのグラフィック&音楽もあって非常に楽しかったです。

その後のFF5もそうですが、このあたりのFFが諏訪部も坂本も一番影響を受けたものだと思うので、『Return to Farland』もFF4に近い部分があると思います。
ジャレットがセシル、パットがカイン、アリシスはローザ……みたいなもんですかね。いや、もちろん似て非なるものだとは思いますが。
そんなことも意識しながらもう一度Return to Farlandをプレイしてみると、また新たな発見があるかもしれませんよ。


そんなわけで、このお盆が終わるとそろそろ過ぎゆく夏に何ともいえない淋しさを感じますが、みなさん体調には気をつけましょう。

0020/07/27

GOO!! YA!

いや、暑いですね。軽くしねますね。
一昔前はこんなに重い感じの不快感満載ではなかった気がするんですけど、大人になったからなのか、ただの気のせいなのかはしりませんが、夏盛り上がりまくりに辟易。

話が逸れますが、坂本家では家庭菜園的なことが行われており、きゅうり、なす、トマトなど一般的なものもありますが、去年あたりからゴーヤなんかもやっております。
この暑さのせいかモッコモコ。生るわ生るわ。
ゴーヤって味も強いですが、画的にもすごいですよね。珍味のたぐいもそうですが、最初に口にした人類に乾杯ですよ。

Farland Sagaには変な名前の植物系アイテムが多くありましたよね。おおむね、どれも変でキモい感じなんでしょうね。そんなもので攻撃したり、食して増強している主人公たちを想像すると愉快なものです。
ちなみに、そのあたりはSilver Straysにも継承されるかと思います。不思議なところで世界観の共有。理由はあるのかないのか。まぁ、どっちでもいいですか。
とりあえず夏バテ注意の方向で。

0020/07/17

なかなか始まらない物語

毎回どうでもいい「俺とレトゲー」ばかり語っていてもしょうがないので(笑)、今回はSilver Straysについて少し書きます。

いつの間にやらMEET INVADEのトップページには、イメージイラストとあらすじが載っています。坂本も書いているとおり、まぁ、あんな感じになります。
イラストから予想できるかもしれませんが、今回は女性キャラが主人公です。ストーリー的には違うかもしれませんが、私の中ではとりあえずそういう認識で作っています。
だからというわけでもないですけど、わりと明るく、楽しいテンションでゲームが進んでいく感じになっていると思います。一つめのお話は。

そして、ゲームのボリュームとしては、「短編」と連呼しているだけあって、非常に短いものとなります。
宝箱や街の探索をすべて無視すると、1時間くらいでクリアできてしまうかもしれません(笑)。
ただ、この世界を深く知ろうとすれば、わりと時間がかかるのではないかと想定しています。このあたりはForgotten Sagaに近いイメージですね。

Return to FarlandやForgotten Sagaとは別のシリーズということで、いつもの感じにはなりつつも、新しい試みにもチャレンジしていく、というのがモットーだったりします。
なかなか思うように制作が進まないのですが、完成させねばなりません。物語はまだ、始まってすらいないのですから。

0020/07/12

レアモンスター。

いや、なっちゃったんですよ、食中毒。
ちょっとばかりブラッディだったお肉を気にせず完食したのが運の尽き。

寝る頃になって脂汗をかき、死の予感に悶絶。
なんだかもう、いっそ殺せと嘆きたい不快感。

深夜1時過ぎ、ソリッドでエッジの効いた嘔吐をくりかえし、産卵後の海亀のような涙目で便座に屈みこみ、生まれたての仔鹿のように布団、トイレ間でよろよろ瀕死。(汚いw)

もう夏ですね。
病気になるとだいたいの能力が欠如してしまって、どうにもならないところがあります。
上記のような阿呆にならんように気をつけてくださいねー、などと。

Silver Straysのあらすじなんかを公開したのですが、いまいちそこに触れる展開がなく。でもまぁ、ああ、なんか、そういうパターンね、みたいに思ってもらえれば恐縮です。

0020/06/20

ピザターイム!!

「ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ(TMNT)」という、亀が主人公のアメリカン・コミックがあります。悪と戦うヒーローモノの作品なんですけど、こいつら(?)の好物はピザ。PIZZA。
スーパーファミコン版のゲーム(アクションゲーム)では、ピザを取ると「ピザターイム!!」と大絶叫。プレイ中に思わずピザが食べたくなってくること間違いなし!

まぁ、亀はどうでもいいのですが、一般にヒーローと呼ばれる者たちは、危機に直面しながらも、自分と仲間たちの力で勝利を勝ちとります。
ヒーローたちは、どんな困難に直面しても諦めません。
そんなヒーローのような強い心を持ちつづけるということは、実際には本当に難しいことです。
しかし、ヒーローだけがそういう心を持っているのでしょうか? 私は「そうではない」と思っています。それを考えるうえでのちょっとした小話を紹介したいと思います。

ゲームファンなら皆さんおなじみ、FINAL FANTASYのコンポーザーであった植松氏。FINAL FANTASY8のサントラのライナーノーツで「どんな事象もその人の受け取り方次第であるので、不幸だと思う人にとっては何でも不幸になってしまう」というような一文がありました(かなり要約しています)。そして、「事実というものは人によって違う」と。氏は例として、「会社を首になったけど、時間ができた」「離婚したけど、新しい恋ができる」ということなどを挙げておられました。

まぁ、だからということでもないですが、物事の考え方というのは一つではないということを考えさせられるひとつのヒントなのではないかと思います。氏のライナーは、個人的には少年時代に興味深く読ませてもらったものです。

正のオーラは、正のオーラを呼び込み、周りも明るくなっていくと信じています。皆さんもポジティブ人間になってみてはいかがでしょうか。

ということで、今月に入ってマシンが爆死していたことも、ニューマシンにチェンジしたということでプラスに考えています。制作にちょっとブレーキがかかりましたが、ここから挽回していきたいと思っています。

0020/06/14

Loveless

世の中にある問題のほとんどの原因は人間関係の悪化によるもののように思います。相手との軋轢、自分との折り合い、いろいろあるでしょう。まったく共感できないものも多いですが、なにはともあれ、愛なき世界。最近はそんなようなことばっかりですね。

ところで、今年のフジロックフェスでマイ・ブラッディ・バレンタインが来日すると聞いてびっくり。タイトルは漫画のほうではないのですよ。
Lovelessの発表が1991年。それ以降まだ活動してたんですかという感慨さえあります。あの独特の浮遊感はライブではどんな感じなんでしょうか。ちょっと気になるところ。マイブラが活動しなくなったのも制作費が関係した人間関係のトラブルといわれていますよね。

さらにところで、最近そういった昔ぶいぶいいわせていたものがふいに復帰するケースが多いですよね。音楽に限らず、映画なんかでも。インディ・ジョーンズのシリーズとか、なんでかわからないですが昔すごく好きだったんですよね。
ああいう復活劇も、時間とともに修復した人間関係とかに起因するんでしょうかねーなどと。

そういえばSilver Straysの話題、あまり更新していませんが、諏訪部がPCのトラブルに遭いつつモコモコ作業しているので問題ありません。あれ? そういえば以前は坂本がそんなことを言っていました。製作はPCとの戦いですねーなどと。

0020/05/29

夢は大きく持とうぜ!

現在、鋭意制作中のSilver Strays。その一番初めの舞台となる街は、今までのMEET INVADE GAMESと同じく、広いし住民たちがいっぱいいます。というよりも、うっかり私が広大なマップを作ってしまい、住民たちのセリフの追加を坂本に頼むはめになってしまいました。
あえてハードルを高くしてしまい苦労していますが、茨の道を進むことも大切なことだと勝手に思っています。

さて、"今日のレトゲー"のコーナーです(笑)。
先日、坂本と騒ぎながらプレイしたのは、「ドルアーガの塔」という作品でして、なんでも最近ではアニメーションも放送されているようですね。なんで今更かと耳を疑いましたけど。

久しぶりにプレイしてみると、ぎこちない操作性にあえなく5分で爆死。もうゲームには目と指がついていきません。
このドルアーガの塔という作品。プレイヤーはダンジョンを鳥瞰しています。上から見ていると、どこに敵がいて、何があって、と一瞬でわかります。もちろん、 Return to Farlandなんかでも同じような視点ではありますけど、DQのようにすべて見えているということが、ある意味では斬新です。しかも、ツルハシ(?)で壁をぶっ壊しながら進めるじゃないですか。なんて大胆な発想なんだ。と、昔やったはずなのに妙に新鮮。


しかし、主人公・ギルからすると、それはもうビビリの連続です。
角を曲がった瞬間にスライム登場! ウワァ!
何もないと思って進んでいたら、いきなり壁を突き抜けて魔法の衝撃波(?)が向かってきてグバァ!

想像してみると、とんでもない大冒険です。

まぁ、そんなわけで。
次回作のダンジョンが「ドルアーガ化」していたら、それは影響されてしまったということで、生暖かい目で見守ってやってください。
というか、RPGツクールVXのダンジョン自動作成機能でダンジョンを作るとそれっぽくなるんですけどね(あんなにビッチリとなりませんけど)。